睡眠時無呼吸症候群:主な診療項目

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、Sleep apnea syndrome; SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患である。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)、中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)、これら2つの混合性睡眠時無呼吸症候群、この3つに分類される。OSASが最も一般的である。OSASのリスクファクターには、肥満、家族の病歴、アレルギー、咽頭扁桃肥大(アデノイド)などがある。

治療は、生活習慣の改善、マウスピースや呼吸機器の装着、手術など。生活習慣については禁酒、減量、禁煙、睡眠姿勢など。呼吸機器ではCPAP装置の装着など。治療しない場合、心臓発作、脳梗塞、糖尿病、心不全、不整脈、肥満、交通事故などのリスクが増加する。

参考サイト:Wikipedia (参照 2019-07-01)

睡眠時無呼吸症候群治療で行われる主な診療・検査

睡眠時無呼吸症候群カウンセリング
※主な治療・診療・検査項目は、関連の深い物を示しています。実際の治療内容は、患者様のご希望によって変わります。

コメット歯科がお勧めする睡眠時無呼吸症候群治療

睡眠時無呼吸症候群アメリカでの咬合関係の学会に出席した時に、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の恐ろしさ、また、その治療の重要さを改めて理解し。

一医療人として、患者様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に役に立ちたいと強く願うようになりました。

ソムノデント

ソムノデントまた現在、東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯科学研究室に専攻生として在籍し、5年のうちに、歯学博士取得を目指しております。

東京歯科大学では、虎ノ門病院などと連携して、閉塞性睡眠時無呼吸症候群のための口腔内装置を数多く作成しており、そのノウハウを教授していただきました。

東京歯科大学でOSASの約8割の患者様に提供している、ソムノデントという装置の認定医を取得しました。

ソムノデントの特徴(ソムノメット社へリンク)>>

AHI(無呼吸低呼吸指数)がそれ程高くなく、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)適用ではない方や、CPAPのコンプライアンスが高くない方に是非ともお勧めいしたい口腔内装置がソムノデントです。

コメット歯科で行う睡眠時無呼吸症候群治療には、健康保険適用のマウスピースを使用するタイプと、ソムノデント(保険適用外)の2種類がありますので、治療計画の作成にあたっては、それぞれの違いは勿論、メリット・デメリットも十分にご説明いたします。

口腔内装置ソムノデントとCPAPを併用することで、CPAPの加圧を低減することができ、喉の渇きや痛みの軽減が期待出来ます。また、「自宅ではCPAP」「外泊先ではソムノデント」という治療計画も提案出来ます。 まずは睡眠検査をして、状態の改善度を患者様と一緒に確認しながら、治療を進めて参ります。

ソムノデントの価格>>

Dr.安奈が「睡眠時無呼吸症候群」の危険性をブログで解説

睡眠時無呼吸症候群 その1>>
睡眠時無呼吸症候群 その2>>
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