インプラントは、術後のメンテナンスも大切です。

金属を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療が行われるようになっていますが、この治療を受けて3年以上たった人の40%余りが、細菌に感染することであごの骨が溶ける病気や、この病気になる前の段階の炎症を起こしていることが、学会が行ったはじめての調査でわかりました。

2016年11月8日 NHKニュースより

インプラント周囲炎

ニュースとなった症状は、手術の失敗ではありません。
手術時にきれいにした口内に歯周病菌が再繁殖し、デリケートなインプラント周辺の歯周組織が炎症することで起こります。

さらに、口内の炎症は下記のようなリスクにも深く関わっています。

  • 糖尿病発症率2.5倍
  • 心筋梗塞発症率3倍

インプラント周囲炎を効果的に予防するには…

インプラント周囲炎を効果的に予防するには、ご自身による「毎日の歯みがき」や「定期的な歯科医院でのケア」に加えて、『お口の菌質管理』が極めて重要です。
お口の菌質管理』の詳細は、コメット歯科クリニック、受付にてご相談ください。

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