あなたの疲労は? 虫歯治療で詰めた銀歯が原因
疲労チェックリスト
(1) 風邪がなおりにくい
(2) 眠りが浅い
(3) 体力が落ちたと感じる
(4) 朝、なかなか起きられない
(5) 寒がり、冷え性である
(6) イライラする事が多い
(7) 疲れやすい
(8) 首、肩がこる
(9) 吹き出物が出来やすい
(10) 何もしていないのに疲労感
ひとつでも当てはまる項目があれば要注意!!
その原因はもしかするとあなたのお口の中に原因があるかもしれません。
デトックスと慢性疲労 根本治療その1
~まずは歯科から~
あなたは、どのくらい疲れを感じますか? 某製薬会社の調査で約8割もの現代人が何らかしらの身体の不調を感じ、SOSを発信しています。頭痛、全身のツライ痛み、アレルギー、疲労感、うつ症状、思考力や集中力の低下 脱毛などには必ず原因があるのです。しかし残念ながら、現代医学では薬で単に症状を感じなくすることに注意が向けられ、根本原因は無視されているものばかりです。
アメリカなどでは、これらの「根本原因」をもとに治療が行われ、素晴らしい成果を上げています。そして予防栄養医学へと繋いでいるのです。
過去に日本中で大きな問題となった水銀・鉛・カドミウムなどの重金属。カドミウムはイタイイタイ病、水銀中毒は水俣病で知られている怖い病気の原因物質です。それが、なんと歯科治療に常用されている銀歯に入っているのです。歯科治療に使われる銀歯には、有害金属(毒物)が含まれていて、それが口の中の唾液と共に溶け出して、イオン化したものが体内のたんぱく質と結合してアレルギーを引き起こし、免疫力を低下させるのです。
- 歯科アマルガム(タリウム、銅、スズ、銀の粉末と水銀 50%を練和した合金)
- 12%金銀パラジウム(パラジウム、カドミウム)
- ニッケル・クロム合金(ニッケル)
- 義歯・入れ歯(カドミウム・環境ホルモンビスフェノールA)
上記は、発ガン性、脳神経・イタイタイ病・無気力などを引き起こすと言われドイツを始め諸外国では禁止されています。
また、日本でも診療報酬改定(厚生労働省)で、アマルガム合金は健康保険から外され廃止となりました。
デトックス治療の流れ
(1) 体の中にある重金属の状態をオリゴ検査にて測定
オリゴスキャンで銀・水銀の高い膏院がみられた場合(赤○で囲った部分)、デトックス治療して毒性物質(歯科重金属)除去します。
デトックス(解毒)とは、生体にとって有害になる危険性のある物質をカラダから排出することです。下図はデトックスのイメージとなります。
アレルギーを受ける環境に居続ければ、いずれ身体の許容量は超えてしまいます。
検査データ | |
---|---|
治療 カテゴリー | 金属アレルギー |
検査 名称 | オリゴスキャン |
年齢 | 不問 |
性別 | 不問 |
保険の適用 | 自由診療 |
おおよその費用 | 価格表をご参照ください |
他・治療リスクなど | 無し |
(2) デトックス治療として毒性物質(歯科重金属)除去
これまで脱毛とアトピーに悩まされ、さらに不眠症になり慢性疲労症候群と診断されていた方が、コメット歯科に来院されました。
患者様に金属アレルギーの説明しオリゴスキャンをした結果、治療した銀歯にはパラジウムが入っていました。その患者様はデトックスコース治療を受け、ジルコニアセラミックスにメタルチェンジ治療をなさいました。
その後、この患者様は悩まされていた症状が徐々に改善され現在完治しておられます。
水銀や鉛などの有害重金属は、私たちの健康に影響を与えています。
また、アマルガムでなくても、銀歯に含まれるパラジウム、ニッケルなどは有害物質です。それが、たとえゴールドでも歯科金属がお口に入っていると、金同士の間で電流が発生し、痛みの原因となり、歯根に膿がたまっていた場合、ひどい全身疾患や疲れが取れない慢性的な副腎疲労症候群の原因にもつながります。
歯の問題と難病の関係は、意外と知られておらず、医科の盲点のひとつともなっています。あなたの健康へのデトックスの優先順位の1番は、まずお口の中から!!
症例データ | |
---|---|
治療 カテゴリー | 金属アレルギー |
治療 名称 | デトックスコース |
年齢 | 不問 |
性別 | 不問 |
保険の適用 | 自由診療 |
他・治療リスクなど | 特に無し |
お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。
どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。
※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。 価格や人物の役職に関しては、記事掲載当時のままである事を重ねてご承知おきください。