理想の健康(=健幸)像に対してあなたの現状の満足度は、何点ですか?

健康とは、健やかで幸せ(=健幸)なこと

「Well-being」という言葉を、最近は「幸せ」と訳すような風潮があります。
WHOの健康定義も「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にある(日本WHO協会訳)」と訳すのが主流となりました。なぜなら、「健康」とは、健やかで幸せ(=健幸)なことという意味もあるからです。全体的健康=カラダの健康×ココロの健康×キズナの健康の3原則の掛け合わせと言われています。では、あなたの理想の健康(=健幸)像に対して現状の満足度は、何点でしょうか?さらに、「健幸」の条件の中で「カラダの健康」は、何パーセントを占めているでしょうか?

世界中が感染症対策に追われている今、医療の世界も治療から予防へと大きくパラダイムシフトしていく必要性が明らかになってきました。病気にかかってから治していく時代から病気にならないように予防する時代へ、同時に「未病(病気でも健康でもない微妙な状態)対策」自覚症状がない時から行う健康管理こそが最も価値ある将来への賢い投資であるという考え方がこれからの健康を語る上で大切だと言われています。とりわけ「噛む・食べる」ことは生命維持の基本です。ですから「噛まなくなる・良<噛めない」⇒「命から遠ざかって行く」ことを意味し、健康(=健幸)を低下させることに繋がります。「人生は、口で始まり、歯で終わる」のです。そこで今回は、よ<噛めることに大切な「理想的な噛み合わせ治療・ニューロマスキュラー(噛み合わせ)治療」についての情報提供をいたします。

筋肉に働きかけることが完治に向けての「カギ」

顎関節症・噛み合わせ症候群とは、顎(あご)の関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が起こり、「顎が痛い」、「口が開きにくい」、「音がする」、あるいは「ものが噛みにくい」といった症状が現れたりします。また、顎だけの症状にとどまらず、噛み合わせの悪さから姿勢が歪み・ストレスや生活習慣も関係して肩こり、手足のしびれ、頭痛、生理痛、アトピー、うつ病など本当に多くの全身症状、不定愁訴などを引き起こすこともあります。

顎関節症の治療を従来のような顎の骨や歯を削ったりするなどのレントゲン診断による治療で治すのは、大変難しいだけでなく、症状を悪化させてしまうリスクがあります。実際に顎を動かすには、咬筋や側頭筋など複数の筋肉が関連しており、下顎は、それらの筋肉群に支えられて運動します。まるで下顎は、筋肉に支えられたブランコの様な形をとりながら複雑な動きをするのです。更に、体の重心の変化を感知する役目もあります。

しかし、その重要な筋肉群はレントゲンでは写りません。そこでコメット歯科では、コンピューターで噛む周辺の筋肉群を時間をかけて測定し、その患者様の「理想的な噛み位置」を見つけ出すことで、自然に噛むことができるように治療していきます。コンピューター検査の後の治療の仕方は、次の3つの中から患者様が自由に選択できます。
(1)オーソシス(取り外しができる特殊なマウスピースのような咬合誘導装置)
(2)ニューロマスキュラー矯正治療
(3)被せ物などを造り、歯の形態を整えることに加えて、その機能を回復させる。(補綴治療)

すべては患者様のために

長年、顎関節症で苦しんでいたところ、コメット歯科にたどり着き、治療を受けた多くの患者様から、喜びの声や感謝のお手紙をたくさんいただいています。

こんな時、ドクターはもちろんコメット歯科のスタッフ全員が本当に大喜びで幸福です。
願いは一つすべては患者様のために。私たちの喜びは患者様の笑顔なのです。

コメット歯科のニューロマスキュラー(噛み合わせ)治療実積

コメット歯科では13年以上前(2008年11月)からニューロマスキュラー(噛み合わせ)治療に本格的に取り組んで参りました。
特にDr.安奈は、「ニューロマスキュラー(噛み合わせ)治療」を専門として症例数も3000件(2008年11月~2020年11月)を超え、今では国際顎頭蓋機能学会国際認定医を取得するに至っております。

金光 安奈

  • ICCMO国際顎頭蓋機能学会
  • 日本部会顎機能改善(ニューロマスキュラー)認定医
  • ICCMO国際顎頭蓋機能学会
  • ニューロマスキュラー国際認定医
  • アレキサンダー研究会(矯正)会員
  • 日本矯正歯科学会 会員
  • 日本抗加齢医学会 会員
  • 抗加齢歯科医学研究会 会員
  • 日本スポーツ歯科医学会 会員
  • 東京歯科大学口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室 専攻生
  • 日本睡眠歯科学会 会員

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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