インプラントで失敗をしない歯医者選び(1)医師の人柄・契約書

(1) 医師の人柄 (保証があっても…)

CASE1

患者さんの中には、治療して一年もしないのに転医してこられ、インプラントの部分に洗浄器を当てると調子が悪い方がいらっしゃいました。

その方に「コメット歯科では10年保証(3年の無料保証+7年の経年保証)があるのですが、治療してもらった先生のところは、保証はないのですか?」とお聞きすると…
「あの先生の顔は2度と見たくない」「怖くて、行きたくない!」と言われました。

CTレントゲンを撮り確認すると、側面から見ると問題なさそうなものが写真上です。

写真右の別方向(断面)から見てみると大切な外側(頬側赤丸の部分)の骨がありません。

調子が悪いわけです。
コメット歯科で費用をかけて大がかりな修復処置(ご自分の骨を移植する処置)をされることになりました。まだ治療されたばかりなのにとても、お気の毒です。

CASE2

別の患者さんは、インプラント治療を受けたが調子が悪く「噛めないです」と訴えても、「噛めるはずだ」「そのうち噛めるようになる」と全<取り合ってもらえず、仕方なく転医してこられました。

写真の右上と左下にインプラントが(赤丸の部分)入っています。全く噛み合っていなかったため、噛めないはずです。上、そして右下の歯にも問題があり、時間か経っても噛めるようになるとは考えられません。治療計画の誤りなのか、技量の問題なのか、モラルの問題なのか、理解に苦しみます。訴えられなかったことが前医にとって、唯一良かった事でしょう。

この二人の方に共通していることは、インプラント治療がうまくいかなかった時に医師がどのように対応してくれるかが関係しています。
信頼できる情報は、実際にかかったことのある方からの推薦です。

(2) 十分な説明と保証、契約書を交わす事

保証、契約は、治療の内容はもちろんの事、費用、保証の問題、メンテナンスなど、詳細に書面(契約書)にしてもらい、双方がサインをして初めて法的に有効となります。

転医して来られる方達にお聞きすると、歯科医師の説明だけで契約書を交わしてない方がほとんどです。何かあってから後悔しないためにこの事は重要です。

症例データ:他院から転院された方の状態確認
治療 カテゴリー インプラント
治療 名称 治療前のCTスキャン
年齢 不問
性別 不問
保険の適用 自由診療
おおよその費用 価格一覧をご参照ください
他・検査リスクなど 無し

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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