「歯並びが悪い・顎関節症・片噛み・有害金属(銀歯)・親知らず・ホワイトニング」を複合治療

ご紹介するのは、60歳女性の症例

この患者様は、テレビの情報番組で、虫歯治療で使われる金属の詰め物が身体に悪影響を及ぼすと言う情報を見られ、コメット歯科にいらっしゃいました。

金属アレルギーの以外にも、片噛みの見解があり、顎関節症の治療も行うことになりました。

治療開始から半月ほどで、頭痛が無くなったとの報告があり、治療方針に間違いが無いことをお互いに確認しました。

治療内容

問 題 叢生(歯並びが悪い)・潜在的顎関節症・片噛みをしている
有害金属(銀歯)12本・左下6と右下8(親しらず)抜歯も選択肢
お悩み 長い年月の頭痛や目の疲れ、肩こり、首こり、腰痛、右肘の痛み、便秘など不定愁訴、噛みにくい
ご希望
  • お悩みからの解放をして欲しい
  • 薬に頼る生活は嫌なので、原因となるものをすべて取り除きたい
  • 有害な銀歯を美しい白い歯にして欲しい
  • 左右両方で噛めるようにして欲しい
治 療
  1. Dr検討会でのお勧めの有効な治療方法に関する情報提供【カウンセリング】
  2. 顎関節(噛み合せ)検査・治療【顎関節】
  3. ニューロマスキュラー(噛み合せ)矯正【矯正歯科】
  4. 無痛で埋伏している左下親知らずと左下6の抜歯【歯科麻酔・口腔外科】
  5. 矯正のためのプレートインプラントと前歯インプラント埋入【歯科麻酔・インプラント・矯正歯科】
  6. ホワイトニングで全体の白さや輝きのグレードUP【審美・ホワイトニング】
  7. 銀歯からジルコニアセラミックスにチェンジ【金属アレルギー】
  8. メディカルデトックス治療【エイジングケア】

この患者様は、カウンセリングニューロマスキュラー(顎関節・噛み合せ)矯正歯科インプラント口腔外科歯科麻酔科金属アレルギーエイジングケア審美・ホワイトニングの9つの診療項目のコラボ治療です。

また、顎関節症(噛み合せが悪い)は、長い年月の頭痛や肩こり等だけでなく、認知症などの関連性もあるのです。沢山の医学的根拠があるので、その一部をご紹介いたします。

「顎関節症は脳に極めて近い部分の血行にも大きな影響を与える病気である。他方、大脳の記憶を司る海馬という部分の萎縮が特徴的であるアルツハイマー型認知症は、小さな脳梗塞や脳血管の動脈硬化もその要因のひとつとなり、さらに顎関節症になって血行も悪くなると認知能力を下げることになる。このため、顎関節症になると認知症になるリスクが高まるのである」
「国際顎頭蓋機能学会日本部会学会誌」より抜粋

今回の治療成功のカギは、この患者様が顎関節治療を選択された事にありました。

治療終了時のコメット恒例記念写真
(写真左)Dr.伊藤
(写真中央)今回ご紹介した患者様60歳女性
(写真右)Dr.安奈

症例データ
治療 カテゴリー 矯正歯科+口腔外科
治療 名称 カウンセリング+ニューロマスキュラー(顎関節・噛み合せ)+矯正歯科+インプラント+口腔外科+歯科麻酔科+金属アレルギー+エイジングケア+審美・ホワイトニング
年齢 60歳
性別 女性
保険の適用 自由診療
おおよその費用 成人矯正:76万円ほど
ニューロマスキュラー治療:60万円ほど
他・治療リスクなど お口に入れる咬合を誘導する装置ですから、人によっては、1ヶ月ほど違和感を感じる人がおられます。その後は問題ありません。

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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