「前歯が閉じない・歯並びが悪い・顎関節症・親知らず4本」を複合治療

ご紹介するのは、19歳女性

矯正歯科 + ニューロマスキュラー(顎関節・噛み合せ) + インプラント + 口腔外科 + 歯科麻酔 + 金属アレルギーの6つの科のコラボ治療の症例です。
この患者様は以下のような問題(お悩み)とご希望をもって、コメット歯科にいらっしゃいました。

問 題 開咬(前歯が閉じない)・叢生(歯並びが悪い)・潜在的顎関節症・抜歯すべき骨に埋伏している親知らずが4本ある。
お悩み 見た目が悪い・発音が上手くできない・噛みにくい。
ご希望 見た目(歯並び)を美しく矯正して欲しい。前歯が噛み合っていないので噛めるようにして欲しい。埋まっている親知らずを無痛で抜歯してほしい。他の歯は、抜かないで欲しい
治 療 噛み合つていないので潜在的顎関節症の問題の解決から、治療を進めることにしました。

潜在的な顎関節症があると、顎は通常咬みたいところではなく、歯が咬み合うところで、筋肉をねじらせるようにして仕方なく咬んでいる可能性が大きいと思われます。

コメット歯科では歯の矯正では見た目をきれいにするだけではなく、顎が本当に動きたい健全な位置で咬めるように治療します。

他院で歯を矯正して、顎がおかしくなってしまったと、コメット歯科に来院される方も少なくありません。見た目がきれいでも、顎の最適な位置とは限りません。元々ずれているのに、そのままの顎の位置で歯並びを治してしまうことで、弊害がおきてしまう方がいらっしゃいます。

そんな方は時間と費用を無駄にしないためにも、コメット歯科で再度、矯正し直す事をお勧めします。

  1. 本当に顎が動きたい場所がどこなのかニューロマスキュラー(コンピューター)検査
    顎関節(噛み合せ)治療
    咬んでいた位置とはやはり違いがありましたので、その位置で特殊なマウスピースの装置をお作りしました。
  2. 無痛治療で埋伏した親知らずの抜歯
    口腔外科 + 歯科麻酔科
  3. プレートインプラント(矯正用アンカースクリュー)を奥に4か所入れました。
    矯正歯科 + 歯科麻酔科 + インプラント治療
    矯正用アンカースクリューというのは、歯の矯正の時に、骨に埋め込んで絶対的な固定源となるチタン製のネジやプレートのことです。

    歯を動かすには、理想的な方向へ歯を引っ張る力が必要となり、動かないアンカースクリューによって、思ったところへ歯を動かしやすくなります。

    これによって、他院で歯並びを治す時に「歯を抜かなくてはいけない」と言われることがある場合でも、これを入れることで本来は大きく動かせない奥歯をも動かせるので、抜歯をしたのと同じくらいの効果を出すことができます。

    コメット歯科ではこの方法を採用することにより、非抜歯で矯正を可能にしています。
  4. 矯正終了後にお口の有害金属(銀歯)をジルコニアセラミックスにメタルチェンジしていくことができます。
    金属アレルギー治療
症例データ
治療 カテゴリー インプラント矯正
治療 名称 矯正・メタルチェンジ デトックス治療
年齢 19歳
性別 女性
保険の適用 自由診療
おおよその費用 200万円ほど
他・治療リスクなど お口に入れる装置を使用するので、人によっては違和感等を感じます。

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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