インプラントでヘルシーエイジングケア 噛むことが健康の秘訣

老化は万人に共通のものです。
しかし、美魔女の例があるように正しい予防や治療、栄養、生活習慣によって、老化の進行は遅らせることができます。

現在、長寿国日本では、男女ともに晩年に平均約10年の介護期間を過ごすというデータがあります。 将来の介護費用や家族の負担を心配する方も多いでしょう。
けれど時代を先読みする賢い方は気づくはずです。

長寿時代を楽しく生きるためには貯蓄ではなく、出来るだけ老化を遅らせ、健康を維持することなのです。そしてすでにその準備をしている方も増えてきています。

30代からでも!老化対策は早い方がいい

ある日、突然、老化したという人はいません。
三十路に入る辺りから、身体の各所で衰えを実感され始める方が少なくありません。
ですので、少しでも若いうちから老化対策に取り組む、これがキーになります。

ヘルシーエイジングケア(老化を食い止め健康的に年齢を重ねる)ための、その必須条件とは何か?

「日本抗加齢医学会」の会員であるコメット歯科は、歯と口の健康だと断言致します。

健康的な歯並びと健康な歯周組織で、正しく噛むことは、全身の健康状態と美容、そして心の健康に大きく貢献していると考えます。

健やかに噛むことこそ、長寿遺伝子をオンにするスイッチ

「長寿遺伝子」をご存知ですか?
特定遺伝子で「持っている人が長寿になれる」と思われるかもしれませんが、これは誰でも生まれながらに持っている遺伝子です。

そのスイッチを「活性化させる(オンにする)」ことができれば、健康長寿が実現できます。
現在は眠っている状態でも、この遺伝子をオンにすることは可能です。
そのためには、必要な栄養素を健康的に揃った歯でよく噛んで、摂取することが不可欠です。

厚生労働省が推進する「8020」運動というものがあります。
80歳以上で自分の歯を20本以上残そうというものです。

実際、20本自分の歯があれば、咀嚼ができ、おいしく食事ができます。噛み応えのある酢だこでも、食べられます。

調査によれば「8020」を達成した人は、達成しなかった人に比べて、日常における生活行動(趣味や旅行、スポーツや散歩、仕事、友人との会話、家族だんらん、人の世話、孫の相手など)を「楽しい」と答えた割合がずっと高いそうです。
歯の健康を保つことは間違いなく、QOL(人生の質)の向上と直結しているのです。

インプラント治療とヘルシーエイジングケアの関係

要は齢をとっても20本以上、自分の歯が残ればいい、と考える方がいらっしゃるかもしれません。

残った歯を大切に守るために、どうすればいいか-? 失った歯をそのままにせず、正しい噛み合せを測定し、入れ歯よりもよく噛めるインプラント等で補うことが、健康寿命をのばしてくれるのです。

歯は、歯車のように1本抜けた状態で放置しただけで全体の噛み合せに狂いが生じ、病気や老化の進行を早めてしまいます。

「揃った歯でしっかり、よく噛む」。
これはヘルシーエイジングケアの3つのポイントと大きく関わっています。
その3つとは「若返りホルモン」「脳の老化を防ぐ」「抗酸化作用」です。
こう言えば、物を噛めるという喜びだけではない、よい歯が人生にもたらす恩恵を感じて頂けるのではないでしょうか?

症例データ
治療 カテゴリー インプラント
治療 名称 上顎:オールオン5
下顎:オールオン4
年齢 63歳
性別 女性
保険の適用 自由診療
おおよその費用 上下780万円ほど
他・治療リスクなど 骨質等の問題がある場合には、大事を取るため即日にインプラントの固定式ブリッジを入れずに義歯にしておき 後に固定式に変えていく方法があります。

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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