歯医者の治療が、歯の状態を悪化させることがある?!

良い噛み合せで、エイジングケア効果を実感

高齢でエベレスト登頂を果たした登山家は、インタビューの中で「私は、歯に人一倍気を遣っている。もし歯に不具合があれば、チョモランマなどとても登れるものではない」とおっしゃっています。

彼は「歯によるエイジングケアの実践提唱者」です。
歯が人間の生命とどれほど直結しているかを知っているからこそ、言える言葉なのです。
 
日本の平均寿命と健康寿命の間には、約10歳の開きがあります。これは晩年の約10年が支援や介護を必要とする期間になることを示しています。
その間は本人の苦痛はもとより周囲にも費用や負担をかける事になります。

老化を止めることはできません。しかし進行を遅くし、未病を防ぎ、若返る(回復・修復)ことはできます。エイジングケアや健康の専門医は、「歯は、命」とよく言います。歯の状態は生命活動に深くつながっているのです。

ご自分の歯を一生預けられる歯医者を見つけましょう。
どうか歯の治療の選択肢を誤らないで下さい。

歯はエイジングケア、人生を豊かに過ごすための重要なカギなのですから。

歯医者の治療が、歯の状態を悪化させることがある?!

歯と人生の損失の例をあげましょう。

悪い歯を治療して、そのせいでもっと歯の状態が悪くなることがあります。

「歯医者はどこでも同じ」と思わないで下さい。
コメット歯科に来院される患者様の多くが転院です。

他院で「歯並びを治せば噛み合せも良くなりますよ」と説明され、歯列矯正をしたにもかかわらず、「治療後から顎が痛い」「かぶせ物をしたけれど噛みにくくて、違和感がある」「歯列矯正をしたら頭痛や肩こりがひどくなった」と噛み合せ(顎関節症)の問題で受診される方が多いのです。

そんな患者様達は、みな「歯並びと噛み合せは違うんですか?」とおっしゃいます。

「歯並び」と「噛み合せ」は別もの

誤解をされている方が多いのですが、整った歯並びだから、良い噛み合せというものではないのです。

歯並びには位置やアーチ(歯列弓)の形態など幾つもの基準があり、いい歯並びとはその見た目が美しく整っている歯です。

一方で、よい噛み合せとは上下の顎の骨や関節の位置、噛む時に使う顎関節とつながっている咀嚼筋、表情筋、首や肩の筋肉などの12種類もの筋肉群も含めて、それぞれの歯がどこにも体に負担がかからない優しい自然な噛み位置で、上下の歯の形状が凹凸がしっくりする当たり方になっている歯の状態のことなのです。

筋肉が密接に関係しているため、人にはそれぞれの理想の噛み位置があります。
決して歯医者が決め、押しつけるものではありません。

人によってベストな噛み合せを知るには、筋肉(コンピューター筋電値)検査が必要です。
その検査をしなければ歯医者にも正しい噛み合せはわかりません。

コメット歯科はニューロマスキュラー(顎関節)検査を取り入れ、丁寧なカウンセリングを行います。
そこで歯並びと噛み合せの違いを実感され、驚かれる方も沢山いらっしやるのです。

検査データ
治療 カテゴリー 噛み合せ治療
治療 名称 ニューロマスキュラー検査
年齢 小児でも可能 6歳頃~
性別 不問
保険の適用 自由診療
おおよその費用 価格一覧をご参照ください
他・治療リスクなど 無し

また歯や噛み合せは、エイジングケアの基本である運動能力にも深く関係します。
しっかり歯を噛みしめると高齢者の方も、姿勢がよくなり歩き方が安定して、転びにくくなります。噛みしめることによって、普段より大きな力を引き出すことができるのです。

海外で活躍するプロ野球選手が、正しい噛み合せをキープするためにカラーマウスガードを試合でも着用していることはご存知ですか?

健康な歯と正しい噛み合せは真のエイジングケア「歯からの若返り」をもたらします。
健康を維持する長寿遺伝子を呼び覚ますには、健やかな歯が重要なカギとなるのです。

お口にお悩みがあれば、保険の範囲で検診し、治療やご相談が出来ます。どうぞコメット歯科までお気軽にご来院ください。

※ 記事は情報誌掲載時の内容が主体になっております。 掲載写真、設備、価格などのデータが最新ではない場合がありますので、詳細に関してはお問い合わせいただきますようお願いいたします。また、記事中の役職・肩書などは情報誌掲載当時、もしくは著書出版時のものです。

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